院長ブログBLOG

2022年12月25日(日)
糖尿病専門医に治療を任せてみませんか〜CKD(慢性腎臓病)との関係〜

腎臓は、血液を濾して、体にたまった老廃物や不要な水分を出す濾過機です。
CKD(慢性腎臓病)が出現する危険因子として、高血圧、糖尿病、脂質異常症などあります。特に、糖尿病がCKD(慢性腎臓病)に対しての危険因子として大きいことが分かってます。

糖尿病の3大合併症に1つに糖尿病性腎症があります。糖尿病性腎症では、高血糖により、この濾過機が壊れて、目詰まりを起こし、血液が流れにくくなったり、体にとって大切な蛋白質が漏れてくるようになります。
糖尿病性腎症は進行すると、体にたまった老廃物、電解質や水分を体外に出しづらくなり、だるくなったり、体がむくむなど、様々な症状が出現します。
 最終的には、腎機能は廃絶し、透析が必要になることもあります。
 糖尿病性腎症を悪化させないために、塩分を控えめにして血圧コントロール、食事による血糖、脂質のコントロールが大切です。

糖尿病専門医に治療を任せてみませんか。日々進化する最新の治療法を勉強し、糖尿病専門医として最新の治療を提供することをお約束します。

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