スタッフブログSTAFF BLOG

2022年07月13日(水)
「温度」と「味わい」

管理栄養士の榊原です。冬には暖をとり、暑い夏には涼を求めるように、食べ物の味わいに対しても、私たちは適切な温冷のおいしさを求めます。食べ物や飲み物はその温度によって味の感じ方が複雑に変化し、一定していません。今日は、甘味について考えていきましょう✨甘味は体温の近くで最も強く感じ、温度が体温より高くても低くても、体温から離れると徐々に感じ方は鈍くなります。かぼちゃの煮付けや大学芋が冷めると、ホクホクした甘さが失せたように感じたことのある方もいるのではないでしょうか☺️続きはまた次回お話しします!

院長ブログ
ネット初診予約
052-265-5305