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2020年12月04日(金)
効果的な手洗い方法

看護師 掛本です。

12月に入り、インフルエンザの流行期に差し掛かりました。今年はコロナウイルスもあり、普段から衛生面に気を配っている方が多いかと思います。

今回は予防のために毎日行っている「手洗い」の効果的な方法についてお伝えしたいと思います。(筆者が病院勤務時代、感染症認定看護師から直々にご指導受けた方法をご紹介します)

①両手を水で濡らし、洗浄剤をよく泡立てる(液体の状態よりも泡の方が洗浄力が高くなり肌への負担も少なくなります)

②掌を合わせてこする。次に両手の甲も順番にこする。

③左右の指を絡ませ、指の間をこする。

④反対側の掌に爪を立て、左右の爪の間をよくこする。

⑤反対側の親指を掌で包むように持ち、親指から手首までこする。

⑥手首から少し上までこする。

アルコールの消毒液等は手の水分を充分に拭き取ってから使用すると効果的です。(アルコール製剤は、スプレー式のものならポンプを押し切った量が適正な一回量です。少し多く感じるかもしれませんが、手や手首に擦り込みましょう)

動画でご紹介出来ずわかりにくい点もあるかと思いますので、ご来院の際に是非お気軽にお尋ねください。

ウイルスに負けず、この冬を乗り越えましょう!

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